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ハトマークその4

死闘 決戦vs Waragoma

1位突破をかけたワラゴマとの戦い

実はこのハトマーク都大会出場権を得てから対戦相手が決まるまでの間いろいろと得意の妄想を膨らませていたのですがその一つに同じグループにワラゴマさんが入るのではと予想していたら、ズバリ的中!

潜在意識の中でもう1度戦いと思っていたのかな…

今から4年前、31期が全日で都大会出場を決め1発目に対戦したのがワラゴマさんでした。

とにかくスピードとテクニックを持ち合わせた選手ばかりで細かいタッチのドリブルとショートパスを武器にボロ雑巾のようにされました。またGKがスーパー若林くんだったなぁ…

つねコーチとワラゴマvs福生戦を見た時にデジャヴかと思うほど、テクニシャンばかりでした。そしてGKもgood!

つね、まつコーチと相談し得失点差でちょこっとリードしているので前半は守備的なメンバー構成で!これはブロック予選決勝でも実践しているので問題なし。

立ち上がりから押し込まれる時間が続きます。前半3分、6分と立て続けにシュートを打たれますがしっかりブロック。素早いワラゴマアタッカー陣にもしっかり寄せて対応しています。

うちも前半10分にコーナーキックを得ますが合わすことができません。

給水タイムここでアクシデント発生

よしあきが『気持ち悪い…』と一言

不安材料であった怪我組の状態。ここで出てしまいました。しかし久しぶりの実戦この暑さの中、慣れないトップでよく走っていました。

ここでしょうごと交代。変わったしょうごも前線から執拗に相手を追い回しプレッシャーをかけ続けてくれました。ここからワラゴマが圧力をかける、うちが跳ね返すという我慢の戦い。そしてワラゴマ左サイド

#3(とても力強く技巧派の女の子)とひろきのマッチアップは痺れましたね。

押し込まれながらもカウンターからきょうやがシュートを打つも枠外

前半ラスト、コーナーキックを得るも得点には繋がらず前半終了。

押し込まれる時間は長かったですが

ほぼプラン通りの前半でした。

歓喜の後半へとつづく