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東京リーグ5年生フェスティバル山藤杯二次予選(2月6日 上井草スポーツセンター)

 東京リーグ5年生フェスティバル

 山藤杯 二次リーグ

 ドリームスSC リオFC

 BOASC 和田ブルドッグ

 20分ハーフ

和田VSドリームスSC 0ー0

和田VSリオFC 1-2 ヒロキ

和田VSBOASC 0ー1

 本日は、東京リーグ5年生フェスティバルの2次リーグに参戦してきました。

 絶句の一言です。

 言われたことしかできませんか。

 言われないとできませんか。

 きっとコーチがそうさせてきてしまったのですね。

 チャレンジと無茶なプレイは違います。チャレンジと無理矢理なドリブルも違います。チャレンジと見ていないパスも違います。チャレンジしてはいけないタイミングでの切り返しも違います。

 攻めるときはワイドに開くこと、相手のいるところに突っ込むドリブルはしないこと、守りにサボらないこと、ワンプレイで終わらないこと、については散々言ってきましたが…。

 本日のつね賞は、先週同様 ネオです。先週もそうでしたが、試合に出たい気持ちをビンビンに感じます。まだ、状況によって、自分のポジションを動かすことについてはこれからですが。ボールを受けた後、スピードを上げず、絶妙な間合いで右に左に相手を揺さぶるドリブルには、思わず審判を忘れて見入ってしまいました。自分から気が付いたときは、気迫のこもった表情で体を張ってディフェンスもしていたものね。よくがんばりました!

 初めて試合後にながーいミーティングをしました。すぐには変われません。でも、しようとしなければ何も変わりません。やるかやらないかは自分自身です。

 本日、対戦していただいたドリームスSC、リオFC BOASCの関係者の皆様、お世話になりました。ありがとうございました。

 応援していただいた和田ブルファミリーの皆様、ありがとうございました。