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6年生 交流試合(12月18日 埼玉ふじみの市荒川運動公園サッカー場)

【20ハーフ】

和田VS サウスユーベ 

0ー0 3ー0

   / にじ きょうは にじ

和田VS 3KSC

1ー0 1ー0

ひろき/ はると

~15分一本×6

和田VS サウスユーベ 0ー3

和田VS 3KSC 7ー1

にじ こういち きょうや 

ゆうま→きょうや にじ→きょうや

きょうや ?

和田VS サウスユーベ 4ー1

にじ ひろき にじ にじ

和田VS 3KSC 0ー0

和田VS サウスユーベ 1ー0

きょうは

和田VS 3KSC 2ー0

はくと たいしょう

 本日は、サウスユーベFCさんに招待され、小金井3KSCさんと三つ巴の交流戦に行ってきました。

 こういった交流戦や招待大会などに、あと何回呼んでいただけるか…。そこで、いかに次へのステップに向かって自分を変えていけるか。大事な時間です。

 この時期、朝はかなり冷え込みますが、グラウンドにもその様子がはっきりと見られました。

 見事な霜柱!地面が薄皮一枚剥がれた感じで、踏んだ感触はシャリシャリと楽しい感じでした。最も、この状態は通常のボールコントロールはできないので、2タッチプレイを心掛け、早くボールを動かすことを意識することにしました。ただし、TMなので、縦ポンはなしで状況が悪くてもつなぐことを重視し、つながりをもつために周りの動き出し、動き直しに重点をおきました。

 第一試合、前半。ここのところ重点的に見直しをしているフォワードの受け方が大分意識できるようになり、フォワードが受けてダイレで落としたり、ワンツーをしたりすることでチャンスを生むことができていました。しかし、やはりフィニッシュが決まりません。

 そして、自分達の攻める時間が長くなってくると…。スペースがなくなりどん詰まりなのにドリブルでもちこもうとし、相手にぶつかりカウンター。縦がなくなっているので、安易な横パスを狙うものの、ガン見&バレバレの動きからのパスを喰われて大カウンター…。

 ここの修正はしていかないと、結局変われないまま、最後のトーナメントも落とすことになってしまうよ。

 それでも今日は、厳しいグラウンドコンディションながらも何度もワンタッチ、ツータッチプレイで相手を崩すことができていたのでよしとしましょう。

 …。でも、一つ。一対一は練習しておこう。君達のミスプレイは、どちらかと言うと、余裕をもってボールを受けたあと起きます。つまり、余裕がありすぎるとどうしてよいやら迷いが出るからでしょうか…。常に一対一では、負けない自信をもてるように。

 

 つね賞は たいしょう ですね。

 バックラインでは、相手の動きの裏を取り、落ち着いたパス回しをしたり、前があいたスッとドリブルで上がり、スルーパスを狙ったり、自分で持ち込んだりするなど、少し自信をもったプレイができるようになってきたかな。

 あとは、パスの精度だね。狙いのあるパスは出るようになった。…やっとか(笑)。でも、まだズレるよね。練習あるのみです!

 ご招待していただいたサウスユーベFCの関係者の皆様、対戦していただいた小金井3KSCの関係者の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。

 和田ブルファミリーの皆様、今日も朝早くからバックアップに応援、ありがとうございました。