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6年生 杉並Bリーグ(1月14日 和田堀公園グラウンド)

杉並Bリーグ 第二、第三節

20分ハーフ

和田VS 杉十小SC

 4ー0 4ー0 

はると ひろき→はくと(CK) はくと→まさき ひろき

 / きょうや はくと はる はる→はると

和田VS 杉四SC

 1ー1 1ー0

 にじ / にじ→はくと(CK)

        

 本日は杉並Bリーグを行いました。晴天続きだったのに、なぜか川沿い側の方の一部はグチャグチャ。このところの寒さで凍った地面が、時間と共に溶けてくるようです。

 杉十さんにお手伝いいただいて、どうにかグラウンドが準備でき、リーグ戦開始。

 和田ブルは二試合目に杉十SCと対戦。自分達のこだわり、ボールをおさめてからの仕掛けは出来ていた。球離れがもう少し早くなると、相手がボールの動きについてこられなくなり、チャンスを今以上に作れるようになるのだが。ドリブルにこだわらせてきたから、ついついそっちを選択してしまうね。

 ディフェンス面については一人一人が素早く当たりにいくことが出来ていたのでよしとしましょう。

 続いて、四試合目に杉四SCと対戦。必殺のドタバタ劇場。ブルボールになった瞬間の寄せ、当たりが早いと君たちは本当に焦り始めるよね。短時間でもボールキープは出来ているんだよ。ボールロストをするのは周りのフォローがないからだよね。ひろきの言う通りだよ!

 では、どこでフォローするのか。味方が前や横を向いている状態でボールを受けることが出来ていれば、前に飛び出してあげればいいし、横にいてワンツーを狙ってあげればいいよね。それでもダメな場合は後ろのカバーにボールを預ければいい。ただし、バックが距離を取っているかどうか。判断が遅いとバックパスは狙われる。

 後ろ向きでボールをおさめたのならば、真後ろ、斜め後ろ、横がボールキープしている味方の見える位置だよね。そこに相手よりも早くポジションを取ることと、当てて落とす、はたくのダイレクトプレイのイメージがチームとしてないと相手のプレスに捕まるわな。

 それから、あれだけコーナーキックをとっておきながら、一本しか決められないのは…。ゲームが苦しくなる原因になる。相手にしてみれば、コーナーは入らないからコーナーに逃げとけっていう展開に。にじのコーナーキックはめったに見られないくらいいいところに飛んでいた。

 と言うわけで、またまた不完全燃焼な終わり方に…。残念(>_<)

~寺コーチより~

 最後の杉四戦を観て、改めて選手層の薄さがはっきりしましたね…

 ケガ人が複数いると、チーム力が格段に落ちる。

 最後の公式戦まであと3週間。負けたら即終わりのトーナメントです。優勝して終わるイメージを全員が持って、日々の残り少ない練習をやりきろう!

>ケガ人は必ず本番までに完治させよう!

 

 つね賞は ないなぁ。ん~。

      ひろき だな。

 ひろきの無尽蔵の体力にみんな助けられてると思う。みんながひろきくらいに走りきれるようになると、もっとゲームが自分達のペースになるな。間違いなく!

 本日、対戦していただいた、杉十SC、杉四SCの関係者の皆様、審判をしていただいた松ノ木SC、荻小SCの皆様、お世話になりました。また、グラウンド整備もお手伝いいただき感謝します。ありがとうございました。

 和田ブルファミリーの皆様も、寒さ厳しい中、応援にバックアップありがとうございました。